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ついに脳がADHD新聞Vol.5号完成しました。
今日からカゴノオト店頭に置いています。
今回のテーマは、
・今まで脳がADHD新聞を発行してきて言われたこと
・ADHDの得意分野マルチタスク。これが実は脳に悪影響?
・相模原障害者施設の事件とADHD新聞
などです。
けっこう書き込みましたね。今回は。
ぜひぜひ手に取ってください。
カゴノオトいらしてくださった方には、お渡ししています。
郵送ご希望の方は
Vol.5のみ希望のかたは82円切手貼った返信用封筒同封の上
Vol.1〜Vol.5までご希望の方は92円切手貼った返信用封筒同封の上
〒786-0511 高知県高岡郡四万十町昭和650カゴノオト
までお送りくださいませ。
脳がADHD新聞お届けいたします。
※脳がADHD新聞とは・・・
きっと私がそうであろう発達障害のひとつであるADHDを楽しく理解してもらおうと作っている新聞。
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by wakuru | 2016-08-24 20:34 | 脳がADHD新聞

大横綱千代の富士

いまさらですが、大横綱千代の富士が亡くなってしまいました。
もう、びっくりしすぎてしばらく何も手につかないという時間を過ごしました。
私にとっては、大横綱といえば、千代の富士です。(もちろん白鵬も貴乃花も大横綱ですが・・)
ほんとに強かった。

千代の富士というお相撲さんはたくさん優勝していて、数々の記録をどんどん打ち破って更新していったすごいお相撲さんなのです。

優勝回数31回(大鵬に続き当時2位。今は、白鵬に抜かれて3位です)
連勝記録53連勝(当時双葉山に続き当時2位。今は、白鵬に抜かれて3位です)
通算勝ち星1045勝(当時1位。今は、魁皇に抜かれて2位です)

今でもすごく印象に残っている千代の富士の取組をあげるとすると、53連勝がストップした取組です。
そうです。負けた相撲。

連勝を伸ばしている間、千代の富士は負けるはずのない下位力士に【うっかり】負けて連勝をストップさせるのではないかと思われていたのです。

しかし、連勝がストップした千代の富士を破ったのは横綱大乃国でした。千秋楽結びの一番。
私もまさか大乃国に負けるとは思っていなかったので、大変ショックだった記憶があります。

力を溜め込むような大乃国の立会い。腰をぐんと下に下ろして立ったのです。それは、当時の解説でも千代の富士本人もその立会いについて語っていました。なので、私は、それで映像とともにものすごく記憶にあるのです。

すでに優勝をきめていた千代の富士は優勝の表彰式のあいだ中、来場所の大乃国戦の勝ち方について考えていたと言っていたので、「勝つ」ということへの執着力のすごさに子供ながらびっくりしました。

この勝負が昭和の最後の一番となりました。
その後、昭和天皇が崩御され、時代は平成へとうつったのでした。

大相撲の名力士たちは、日本相撲協会あげての「協会葬」になることが多いのですが、千代の富士は「協会葬」にはならず、「お別れの会」になっているのは、私としては釈然としないのですけれど・・・。

ご冥福を心からお祈りしています。

https://www.youtube.com/watch?v=zr9F6eGWZa0
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by wakuru | 2016-08-11 20:40 | 思うこと